【CBDは効果ない?】具体的な解決策をまとめてみた

日本でもよく目にするようになったCBD(カンナビジオール)。SNSやファッション誌・ライフスタイル誌でもよく登場するようになり、情報に敏感な方にはご存知の方も多いCBD。CBDには不安・不眠症、慢性的な痛みなどのさまざまな状態を改善すると考えられています。

本記事ではCBDの効果を感じなかった時の対処法、CBDをこれから始めようと思っている方や始めたばかりの方に向けて、CBD製品がどのような効果をもたらすのかなどを丁寧に説明していきたいと思います。

【結論】CBDを取り入れるタイミングや摂取量が正しくないかも?

CBDを摂取しても効果がなかったというメッセージを多く頂きます。結論から言ってしまうと、以下の様なケースが考えられます。

  • CBDの摂取タイミング
  • 摂取量が正しくなかった

 

CBDは食後に適量を摂取するようにしましょう。

CBDは脂質の多い食事の後に摂取すると効果を感じやすいと言われています。
初めは少量から始めて、徐々に量を増やしていき自分なりの適量を見つけましょう。


CBDに期待されている具体的な効果・効能

CBDは多くの臨床結果により下記の効果が既に認められ始めており、その期待は徐々に高まってきています。

以下、CBDに認められ始めている効果です。

  • 抗不安効果
  • 抗炎症効果
  • 鎮痛効果
  • 抗ガン効果
  • 神経保護効果
  • 抗酸化効果
  • 抗菌効果

もともと人間の体内にはECS(エンドカンナビノイドシステム)という、本来備わっている身体調節機能があります。食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能を調整しています。このECSにCBDが働きかけると言われています。

 

それではCBDに期待されている代表的な4つの効果をご紹介していきます。

1.不眠対策

厚生労働省の発表によりますと「日本国民の5人に1人は睡眠に何らかの悩みを抱えている」とのことです。不眠症はもはや「国民病」ともいわれています。

CBDにはリラックス効果が認められ始めており、不眠に悩む多くの人を救い始めています。依存性の高い睡眠薬の代わりとしても注目され始めています。

以前の記事で「CBDオイルと睡眠の関係」について、海外の最新事情を翻訳しています。興味がある方はこちらもご覧ください。

 

 

2.頭痛対策

続いて、今度は日本国民の4人に1人が悩まされていると言われる頭痛。不眠症以上に悩んでいる人が多いかもしれませんね。

CBDには「鎮痛効果」があると言われており、頭痛だけでなく身体の様々な痛みの効果が期待されています。CBDのリラックス効果が心身の緊張をほぐし、自律神経と副交感神経のバランスをうまく保ってくれることに期待されています。

私自身CBD オイルを使用して、頭痛に対して効果があったのかということをこちらの記事にてレポートしています。

 

 

3.PMSの軽減

多くの女性が悩んでいるであろうPMS(月経前症候群)にも効果が認められ始めています。こちらで詳細をレポートしています。

妻が長年PMSで悩んでいましたが、生理前にCBDを摂取することで長年苦しんでいた生理痛が軽減し、手放せなかった鎮痛薬を飲まないで過ごすことが出来るようになりました。まさかここまでの効果があるとは驚きました。

 

 

4.てんかん治療薬

CBDが注目され始めたのは、てんかん治療薬としてCBDを使用することが米国で初めて承認されてからでした。

てんかんの発作に苦しんでいたシャーロットちゃん(当時5歳)は、様々な薬剤治療も効果がなく途方に暮れていました。そこでCBDオイルの摂取を開始すると、てんかん発作が劇的に減少したため、薬剤治療を停止しました。

強力な薬剤治療の副作用から開放された後、シャーロットちゃんは、歩いたり、遊んだり、日常生活を送れることができるようになりました。これがグリーンラッシュ(CBDブーム)のきっかけになったとも言われています。


海外でのCBD事情

引用:https://www.statista.com

グリーンラッシュ」と称され日本よりも一足早くCBDブームが到来した欧米では、どんなCBD製品が人気なのでしょうか。欧米で販売されている人気のCBD製品をまとめてみました。

1.CBDオイル

ヘンプメッズ CBDアイソレートリキッド

最もポピュラーなCBDアイテムです。CBDオイルを舌下に数滴垂らして摂取します。濃度は5%〜40%が一般的です。

2.CBDグミ

人気急上昇しているのがCBDグミです。高濃度CBDを気軽に摂取できるのが人気のポイントです。CBDグミに関してはこちらの記事でわかりやすく説明していますので、良ければ参考にしてみて下さい。

 

 

3.CBD Vape(電子タバコ)

電子タバコ(Vape)タイプでCBDを摂取します。普段から喫煙されている方やCBDオイルの草っぽさが苦手な方にはVapeタイプをおすすめします。Vapeには様々なフレーバーがあるので好みのフレーバーで摂取できるのも魅力です。

日本ではオイルタイプよりも先にVapeの人気が出始めました。タバコと記載していますがニコチン0、タール0です。吸引する際には専用キット、または使い捨てポットを利用します。煙を吐いたときに水蒸気がでるので喫煙禁止エリアでは念のため吸わない方が無難でしょう。VapeタイプはCBDを蒸気化して肺から摂取するので、摂取効率は高くなります。

人気CBDブランドNaturecan(ネイチャーカン)の実体験レビューもあるので、是非ともこちらを読んで頂けると幸いです。

 



4.カプセルタイプ

イギリスでは17%のシェアがあり人気のCBD カプセル。(引用:BusinessLeader UK)
CBD を最も簡単に摂取できるためサプリメント感覚で使用しているユーザが多いです。
国内で購入する場合は安全な ブラCBDブランドを選ぶことをお勧めします。

高品質・高濃度CBDオイルを低価格でご提供するNaturecan(ネイチャーカン)

 日本でのCBDブームは?

残念ながら日本ではアメリカやヨーロッパほどのブームはまだ来ていないといった印象です。やはり”大麻草(ヘンプ)=薬物”というイメージが刷り込まれているのでCBDを試しにくいというのもあるようです。

CBDの使用に不安を感じている方はぜひこちらも参考にしてみて下さい。

 

 

日本の今の現状としてはCBDオイルとVAPE(電子タバコ)の二極化が進んでいるように感じます。

CBDオイルに関しては、ヨガやPMS(生理前症候群)に合わせて摂取する方が増えてきているようにも感じています。

一方、VAPEに関しては喫煙者や禁煙をしている方、CBD効果の即効性を期待されている方の使用が多いという印象です。


日本におけるCBDに関する法律

大麻草には3大成分のTHC・CBN・CBDがあり、そのうちTHC(テトラヒドカンナビノール)が日本では違法の成分となります。THCには多幸感や精神作用があり、薬物に対するイメージとしての「陶酔状態」はTHCによって起こります。

日本では特にTHCの含有量が厳しく規制されており、「検出不能(ND)」である必要があります。(参照:大麻取締法)

おすすめCBDブランド3選

1.CBDfx

CBDFX 使い捨てCBDベイプ

CBDfxは2014年にアメリカのカリフォルニア州で設立されたアメリカ最大手のCBDブランドです。

原料となるヘンプは、有機栽培・無農薬・非遺伝子組み換えが使用されています。
製品が製造されている施設は、厳格な製造ラインおよび品質テストのガイドラインが整備されています。このブランドは製品にQRコードがついているので、いつでも製品情報をチェックすることが出来ます。これは品質の高さが伺えます。


2.ヘンプメッズ

ヘンプメッズ CBDアイソレートリキッド

ヘンプメッズは2012年に設立され、アメリカで初めてCBDアイテムを発売した企業です。現在では世界50か国にこのブランドの愛用者がいます。こちらも無農薬・非遺伝子組み替えのオーガニックヘンプを使っています。こちらは「米国ヘンプ・オーソリティ」と呼ばれる認証を受けており、第三者監査に合格、かつ安全で高品質な製品であるという保証を受けています。

3.ネイチャーカン

ネイチャーカンはイギリス発のナショナルブランドで世界30か国以上で展開しているCBDブランドです。ネイチャーカンは商品ラインナップがとにかく多く、定番のCBDオイルやCBDグミ、CBDカプセル、使い捨てベイプやCBDシャンプーなど、多岐にわたる商品展開を行っているので、ご自身に合った、ご自身の好みのCBDアイテムが必ず見つかるはずです。品質については、第三者機関で6段階以上のテストプロセスを経て、製造されているので、安心してCBDを摂取することができます。



CBDはあなたの生活改善をサポートする

ここまでCBDの認められ始めている優れた効果や効能を説明してきましたが、WHO(世界保険機関)も効果を認め始めていますし「副作用の少ない安心で安全な成分」として多くの不眠やストレスで悩んでいる人を救いつつあります。

あなたがもし、日々のストレスで押しつぶされそうになっていたり、育児や仕事のプレッシャーで疲れ果てている場合にCBDが不安や不眠を和らげてくれるかもしれません。

【まとめ】 CBDで人生が変わる

この記事がキッカケでCBDに少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。また参考になったなと思ってくれた方はSNSでシェアして頂けると嬉しいです!

CBDでリラックスした人生を歩んでいきましょう。



※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

※当サイトでご紹介する商品は、医薬品ではありません。また、病気の診断、治療、予防を目的としたものでもありません。

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