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【カンナビジオール】とは? ヘンプ由来の「魔法の成分」について

この記事はPRを含みます。

最近よく目にするCBDってなに?

今回は近年注目を集めているCBD(カンナビジオール)という大麻由来の成分をピックアップし効果・効能などをまとめましたので参考にしていただければ幸いです。

実は紀元前2600年頃から鎮痛薬として使用されていた大麻草。現在では大麻草を違法薬物と認定している国がほとんどですが、我々と大麻草の歴史はかなり深いと言えます。

今回はそんな大麻草から抽出されるCBDについて詳しく解説していきます。

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そもそもCBDとは?


CBD(カンナビジオール)とは植物の大麻草に含まれる成分(総称:カンナビノイド)の一つです。大麻草には100種類以上の化学物質が含まれていると言われており、THC・CBN・CBDはカンナビノイドの三大主成分として知られています。これら三大主成分はカンナビノイドの約40%を占めると言われており、その中でも、CBNとCBDは日本でも  合法成分です。

現在世界中でCBDブームが巻き起こっています。このムーブメントをゴールトラッシュにちなんでグリーンラッシュと称し、美容・スキンケア・食品など様々なジャンルにおいて2025年までに数百億ドル規模に拡大するとされており、世界各国から様々な企業が参入しているのも事実です。

大麻草という言葉からイメージされるのは違法薬物麻薬マリファナといった、いわゆるハイの状態というイメージがあるかもしれませんが、そのような作用になるのはTHC(テトラヒドロカンナビノール)という成分であり、THCは日本で厳格な法律が定められているので、日本では禁止成分になります。

 

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CBDに期待されている効果

現在CBDには以下の効果・効能が期待されています。

CBDに期待されている効果・効能
  1. 人間が持っている機能をサポート
  2. 薬理作用
  3. てんかん治療薬
  4. 不眠対策
  5. 慢性通などへの痛みの軽減
  6. アトピーなどの皮膚疾患への効果

 

上記の様に幅広い効果が認められ始めており依存性もないとWHO(世界保健機関)が正式見解しています。

 

それでは詳しく見ていきましょう!

1.「人間が本来持っている機能」をサポートしててくれる

例えば、免疫・神経・睡眠・痛み・記憶に関する機能といった人間が生きていく上で必要な機能をECS(エンドカナンビノイドシステム)と呼んでいます。何かしらの悩みを持っている方はこのECSの機能が低下している場合があります。これをCBDで補うことで、低下している機能をサポートしてくれると考えられています。

 

2.多くの薬理作用が認められ始めている

以下の図のようにCBDにはさまざまな薬理作用が認められ始めています。

 

 

3.てんかん治療薬として認められている

CBDを含有するエピディオレックス®は実際にアメリカ合衆国で承認されており、ドラベ症候群やレンノックス・ガストー症候群の難治性てんかんの発作抑制効果が高く、既存の抗てんかん薬が効かなかった患者やその家族にとって大きな希望となる医薬品として使用されています。

アメリカ合衆国以外では、現在オーストラリアが治験実施中、EU 諸国が欧州医薬品庁(EMA)の承認待ちであり、また同成分はタイやフィリピン、韓国などのアジア諸国でも承認されており、 世界的な動向として積極的にその効果が認められていることから、日本においても諸外国に遅れをとらないよう承認に向けての動きが期待されます。

引用:公益社団法人日本てんかん協会

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4.不眠対策として期待されている

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不眠に対しても効果があると期待されています。睡眠薬の依存症に苦しんでいる人たちの救いの成分として注目のCBD。

 

海外文献を参考に詳しくまとめていますので、不眠でお悩みの方は一度読んでみてください。

 

 

5.慢性痛などへの鎮痛効果

慢性痛や運動の際に痛めた傷で悩んでいる人に対しても効果が期待されています。

現在アメリカではオピオイド系鎮痛剤の依存性が社会問題となっており、過剰摂取(オーバードーズ)による死亡事故が後を絶たないため、依存性や乱用性の少ないCBDに自然と目が向けられるようになってきました。

 

そういったオピオイド系鎮痛剤の乱用(摂取量)を減らしたり、副作用や依存症に苦しむ人を救うという意味でCBDが注目されています。

 

6.アトピーなどの皮膚疾患への効果

ヘンプタッチ スキンケアシリーズ

2019年にアトピーとCBDに関する研究結果が発表されました。その中でアトピー性皮膚炎を患っている患者にCBDが配合されたクリームを3か月間塗布した結果、皮膚の評価と臨床アンケート結果により「皮膚を大幅に改善させた」という結果が出されました。

まだまだ研究段階ではありますが、アトピーに悩んでいる方の救いになりえる成分になりそうです。

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CBDの摂取方法を5つご紹介

ネイチャーカン/CBDオイル

アメリカやヨーロッパ諸国では既に様々な方法でCBDを摂取しています。具体的にどのような方法で摂取するのかをまとめてみました。

1.CBDオイル(経口摂取)

舌の裏に数滴垂らす

最も一般的な使用方法であり、舌下摂取が一般的な摂取方法になります。

濃度も実にさまざまなので、これからCBDを始めてみようと検討している方は濃度を5%-15%くらいにするのがおすすめです。

特に初めて購入する方には、ネイチャーカンというイギリスのCBDブランドがおすすめです。濃度は5%~40%まで幅広く取り揃えており、容量も10mlと30mlから選択することができます。価格もかなりリーズナブルになっています。

使用されているCBDはアメリカの厳しい基準で育ったオーガニックヘンプから抽出されたものを使用し、6段階の厳しい検査を通過したアイテムのみ販売している、数あるCBDブランドの中でもトップクラスの検査基準を設けているCBDブランドです。

 

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2.CBDベイプ

ネイチャーカン使い捨てCBDペン

煙を吸引してCBDを摂取するタイプです。CBDオイルの味が苦手な方、普段から喫煙されている人には試しやすいアイテムです。

 

 

3.CBDリキッド

同じくCBDを気化して煙として摂取するタイプです。専用のリキッドとデバイスを使用することでより長く使えることができます。

 

 

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4.CBDグミ

ネイチャーカンCBDグミ

CBD入りのグミもおすすめです。就寝前に食べることで睡眠誘導につなげている方も多いようです。オイルの苦味や煙を吸い込む行為が苦手な方はグミから始めるといいでしょう。自分自身CBDオイルからスタートしましたが、現在はCBDグミを普段摂取しています。

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5.CBDバーム

ネイチャーカン:マッスルバーム

塗るタイプのCBDもあります。依存性の強い鎮痛剤に変わる成分として注目されており、トレーニング後の筋肉痛対策として、アメリカではCBDバームが非常に人気です。

 

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【まとめ】カンナビジオールで人生が変わった!

CBDには期待される効果が非常に多く、摂取方法も多岐に渡っています。ストレス社会の現代を力強く生き抜いていくためにCBDは必要不可欠かもしれません。この内容が、みなさんのCBDのきっかけになってくれればうれしいです。

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

※当サイトでご紹介する商品は、医薬品ではありません。また、病気の診断、治療、予防を目的としたものでもありません。

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