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テンピュールは腰痛を悪化させる?【ネットを取り巻く真実】

寝具関連

長らく使用してきたマットレスがそろそろ寿命をむかえ

新しいマットレスをネットで検索してみると、

色んなメーカーがあって何がなんだかわからない。。。

そこで家具屋に足を運びテンピュールのマットレスを試すと、とても気持ちがいい!

しかしネットでテンピュールを調べてみると

・テンピュールは夏は暑い

・テンピュールで腰痛が悪化した

・テンピュールは耐久性が低い

といった批判的なサイトが多い気がする、、、

あれ?テンピュールは買わないほうがいいのかな?

店員さんはすすめてくれたのに、どゆこと?

という疑問にお答えします。

あくまでフラットな目線でご案内しますのでご安心ください。

テンピュールは腰痛を悪化させる?【ネットを取り巻く真実】

結論から言ってしまうと、テンピュールマットレスが直接の原因で

腰痛が悪化するという可能性は極めて低いです。

筆者の実体験をもとに説明していきますね。

理由①「間違った情報が多い」

テンピュール・腰痛と検索するとまず出てくるのが

テンピュールを否定している他メーカーの記事の多さです。

適正な情報を書いているサイトもたまには見かけるのですが

ほとんどが自社製品を売り込むサイトばかり。

そりゃそうですよね、自分の商品を売りたいので

他者を蹴落とすという心理は理解できますが、

みなさん定番書式をコピペしている模様で、ほとんど同じ文面です。

理由②「後発メーカーの商品レベルが低い」

どのメーカーとは名指しはしませんが、後発メーカーの商品レベルが非常に低い

のもテンピュールの価値そのものを下げているようです。

低反発」と呼ばれる素材はテンピュールが初めて世に出したのですが

このビジネスチャンスに多くの会社が参入し、品質を下げる結果となってしまいました。

理由③「腰痛対策=高反発という罠」

整形外科医のおすすめ!というようなビッグキーワードをもとに

日本の寝具市場は高反発メーカー優位の業界のようです。

これは日本にベッドが普及し始めた頃に、

和布団からスムーズにベッドへ買い換える為硬めのマットレスを推奨していた

という背景が関係しているようです。

高反発メーカーを否定する気は微塵もありませんが、

腰痛にも様々な種類があり、

筆者のような慢性的な腰痛対策としてはテンピュールがベストでした。

【疑問】はたしてテンピュールは夏は暑いのか?

率直に答えると

確かにフィット感に優れているので、密着感はあるが

そこまで暑く感じることはないということです。

(解決方法)暑さ対策はいくらでもある

仮に暑いと感じても

シーズン商品として冷感パッドといった

敷パッドを敷くことでかなりの対策になります。

麻素材のシーツを敷いても快適に眠れます。

(真実)そもそも高級ラインは、それなりにフィット感がある

シモンズやシーリー、フランスベッドといった有名マットレスブランドに

言えることなのですが

高級ラインはコイルの上に低反発や高反発素材が搭載されており

テンピュールだけが暑いということにはなりません。

【疑問】 耐久性が低く すぐにヘタるのではないか?

これもよく見かけますね。

ひとつひとつ解決していきましょう

テンピュールは10年保証

テンピュールのマットレスは10年保証と

実は保証が非常に長いというのも大きな特徴でした。

ほとんどのマットレスは1〜3年保証のようです。

保証年数で割ると実はコスパがいいということになります。

メンテナンスが非常に楽

マットレスを表裏ひっくり返す必要がなく

メンテナンスが非常に楽です。

重いマットレスを持つのも大変ですから本当に助かります。

【まとめ】テンピュールで人生が変わる

筆者はテンピュールマットレスを2年ほど使用して劇的に腰痛が改善しました

枕は10年以上使用しており、今や手放せない存在です。

是非とも色々なマットレスを比較して頂き

みなさんの睡眠環境が改善することを願っています。

話題の圧縮マットレスを比較するならこちらの記事がおすすめです。

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