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【知らなきゃ損する】絶対に失敗しない CBD製品の選び方【決定版】

CBD
アメリカやヨーロッパで話題のCBD(カンナビジオール)ブームが少しずつ日本にも到来しています。近年では CBD 関連の商品が非常に増えてきており
  • オイル
  • Vape(電子タバコ)
  • グミ
  • クリーム
  • プロテイン
  • カプセル
  • フェイスマスク
といった具合に、様々な商品展開がされています。ところが、いざ購入しようとしてみると

どの CBD 製品を選べばいいの?

CBD 選びは失敗したくないな

という方がいるのではないでしょうか?確かに CBD 商品は安い買い物ではないので、失敗したくはないですよね。本記事では、CBD 商品選びに悩んでいる方のサポートになればと思います。

【知らなきゃ損する】絶対に失敗しない CBD製品の選び方【決定版】

摂取方法から選ぶ

CBD の摂取方法は主に3通りです。

  • 経口摂取
  • 蒸気摂取
  • 経皮摂取

皆さんのライフスタイルや目的などでそれぞれ異なると思うので、自分に合った摂取方法を探してみてください。代表的な摂取方法を詳しくご紹介します。

経口摂取

経口摂取とは主に舌下(舌の裏)からオイルを数滴垂らして摂取する方法です。メリットはいつでもどこでも摂取できるところ。気軽に摂取できます。コーヒーなどの飲み物に数滴垂らすのも可能ですし、サラダドレッシングに混ぜてもOKです。グミタイプもあり、非常に食べやすいのが特徴です。

大手ブランドですと

が代表的です。

hemptouch(ヘンプタッチ )CBDオイル ※辛口レビュー
筆者自身、ヨーロッパに本社がある外資系企業に従事しておりまして数年前に、上司(イギリス人)からCBDの存在を教えてもらいました。もちろん初めは半信半疑でした。ところがその効果に驚き、今ではCBD生活の一部となっています。本記事ではCBDのエキスパートとなった自分自身が愛用しているhemptouchの使用した感想とガイドラインをみなさんに公開します。

蒸気摂取

蒸気摂取というのはVape(電子タバコ)タイプです。蒸気摂取は肺へ吸い込むことにより直接毛細血管から CBD を摂取できます。経口摂取に比べても効果的に吸収されるのでコスパに優れています。フレーバーも多岐に渡るのでいろいろな味を楽しむことができます。

デメリットは取り扱いブランドがまだまだ少ないということです。

CBDリキッド取り扱いブランド

初心者用のスターターキットもありますので、大変おすすめします。

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経皮摂取

CBDの認められ始めている効果の中に皮膚疾患の改善もあります。直接CBDを塗布することでアトピーに対しての効果も認められ始めています。それだけでなく化粧品代わりに利用するのもおすすめです。

【CBDクリーム】アトピーに効果はあるのか?
乳幼児期に発症する代表的なものが「アトピー」。アトピーは大人になるまで続くことや、一度治った人が再発することもあり、再発した場合は治りにくいといわれています。このような状況に対してアメリカやヨーロッパではアトピーに対してCBDクリームを使った研究が進んでいます。本記事ではCBDクリーム(CBDバーム)がアトピーに対してどのような効果があるのかを解説していきます。

 

抽出度合いで選ぶ

CBD抽出度合いの順番は以下です。

・フルスペクトラムCBD(生搾り状態)
・ブロードスペクトラムCBD(違法成分THCのみを排除)
・CBDアイソレート(CBD成分のみ抽出)

フルスペクトラムCBD」は「生搾り」のような状態であり、CBDだけでなくその他のカンナビノイド成分、テルペン、フラボノイドといった成分がすべて含まれています。そのために日本では違法成分であるTHCも含まれている可能性があるため注意が必要です。

ぶっちゃけ言ってしまうと日本ではブロードスペクトラムCBDかCBDアイソレートどちらかの購入がベターです。フルスペクトラムCBDを謳っているCBDオイルを多々見つけますが「本来のフルスペクトラムの定義」からいくとグレーゾーンですのでご注意ください。

【超入門】フルスペクトラムCBDって何?
CBD商品を検索しているとよく見かける「フルスペクトラム(Full spectrum)」という表記。品質が高いということはわかるんだけど、この「フルスペクトラムって一体なに?」と疑問を持った方に、フルスペクトラムCBD(Full spectrum CBD)について丁寧にわかりやすく紹介します。

ブロードスペクトラムCBD」に関しての補足ですが、こちらはフルスペクトラムからTHCの成分のみを除去したもですので、アントラージュ効果を十分に期待することが出来ます。

CBDアイソレート」は、確かにCBDのみを抽出したものではありますが、製造過程でテルペンなどを追加して、「アントラージュ効果」に近いものを得ることができると言われております。

また、ドーピング検査を受けるようなスポーツ選手にはアイソレートのCBD製品が好まれます

アントラージュ効果とは、大麻草に含まれるCBDやTHCといった化学物質とその他有効成分(テルペン、フラボノイド等)が相乗的に作用し、人間が本来持つ機能「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」に影響を与え、副作用を抑えたり、それぞれの持つ効果を高め合うといったものです。

アントラージュ 効果に関して詳しく知りたいという方はこちらを確認ください。

【超入門】アントラージュ効果ってなに?CBDオイルがもたらす相乗作用
本記事ではCBDの効果を最大限引き出すとされる「アントラージュ現象」に関してCBD推進派・反対派の意見を交えながら海外の文献を中心にまとめています。CBDでアントラージュ効果を得るためにはどうしたらいいのでしょう?

成分一覧表(スライドして読めます)

タイプフルスペクトラムブロードスペクトラムアイソレート
内容大麻草に含まれる100種類以上のカンナビノイド成分、テルペン、フラボノイド、フェノールなどを含む生搾り状態フルスペクトラムから精神作用のあるTHC成分のみを除去したタイプ大麻草からCBD成分だけを分離させて精製したタイプ(純度95%~99%が多い)
メリット高いアントラージュ 効果アントラージュ 効果THCリスクが少ない高純度CBDを体感
デメリットTHCリスク微量のTHCリスクアントラージュ 効果は望めない
成分THC含む多種THCを除いた多種CBDのみ
テルペンなど大麻草に含まれる多種のテルペン・フラボノイド大麻草に含まれる多種のテルペン・フラボノイドなし

濃度で選ぶ

続いて濃度で選ぶというポイントをご紹介します。

結論から言ってしまうと濃度が高ければいい、という訳ではありません。特に初心者の方は低濃度からトライすることをおすすめします。そして徐々に濃度を高めていくと自分のベストな濃度を発見することができます。

ちなみに筆者はCBDグミ(1粒あたり15mg含有)が最も効果を感じやすいです。次にCBDオイル(12%タイプ)を舌下摂取することで非常にリラックスできます。

効果の感じ方は人それぞれですので参考になれば幸いです。

【CBDグミとは?】楽天グミランキング1位獲得ヘンプベイビー実際に購入してみた
欧米やアメリカではCBD(カンナビジオール)の効果が認められ始めており、色々な用途で活躍しています。そこでCBDグミの基礎知識から、おすすめの高濃度CBDグミ(HEMP Babyヘンプベイビー)をご紹介します。摂取方法から体感レビューまで、しっかり説明しようと思います。それではスタート!

ブランドで選ぶ

最後にブランドで選ぶという方法です。

HempTouch(ヘンプタッチ )
自然豊かなスロバキア産のオーガニックヘンプを使用 初回980円お試しセットが人気 ≫公式サイト
PharmaHemp(ファーマヘンプ)
1965年創業の老舗CBDブランド  コスパもいいのでおすすめ ≫正規代理店サイト
HEMP Baby(ヘンプベビー)
CBDグミといえばココ。高品質・高濃度・コスパ良し。≫ショップへGO
Koi CBD(コイ シービーディー)
アメリカ経済誌フォーブスより「試すべきCBDオイル」に選ばれたブランド。CBD EXPO2018最優秀賞受賞。≫正規販売サイト
AZTEC(アステカ)
イギリス発オーガニックCBDブランド ≫ショップへGO

まとめ

CBDは日本に上陸して間もないです。情報もまだまだ足りなく、どれを選んでいいのか正直わからないと思います。

ぜひとも本記事の内容を参考にして頂き、CBDを正しく理解して、少しでもストレスが軽減できたりリラックスした人生を送っていただけたらと思います。

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