CBDの危険性は?【効果や使用方法を徹底まとめ】

アメリカやヨーロッパで話題のCBD(カンナビジオール)ブームが日本にもやってきました!近年では CBD 関連の商品が非常に増えてきており、健康に関心のあるユーザを中心に爆発的ヒットアイテムも生まれています。

アイテム数も増えてきており

  • オイル
  • Vape(電子タバコ)
  • グミ
  • クリーム
  • プロテイン
  • カプセル
  • フェイスマスク
といった具合に、様々な商品展開がされています。ところが、いざ購入しようとしてみると「種類がよくわからない」「どのブランドを選んでいいの?」「安全性は?」といった疑問点もあると思います。

今回はCBDの商品選びや安全性に悩んでいる方のサポートになればと思います。

CBDの危険性は?【効果や使用方法を徹底まとめ】

【結論】安全性は高い(WHOも認めている)

世界中でCBDに対する数千もの論文があり安全性や効果について認められ始めてきました。海外ではCBDはすでに定番ウェルネスアイテムになっておりドラッグストアでも気軽に購入できる国もあります。

「リラックス効果」「安眠効果」「肌の状態を良くする」などの利点が認められ始めてきており、多くの人にCBDが愛用されています。

ヘンプ由来ということで違法性を心配する方の気持ち、理解できます。大麻で想像する「ハイになる」成分はTHCによるものであり。CBDには依存性や陶酔感は認められてはいません。WHO(世界保健機構)も安全性が高いと認めています。

商品の選び方「摂取方法から選ぶ」

CBD の摂取方法は主に3通りです。

  • 経口摂取
  • 蒸気摂取
  • 経皮摂取

皆さんのライフスタイルや目的などでそれぞれ異なると思うので、自分に合った摂取方法を探してみてください。代表的な摂取方法を詳しくご紹介します。

経口摂取

経口摂取とは主に舌下(舌の裏)からオイルを数滴垂らして摂取する方法です。メリットはいつでもどこでも摂取できるところ。気軽に摂取できます。コーヒーなどの飲み物に数滴垂らすのも可能ですし、サラダドレッシングに混ぜてもOKです。グミタイプもあり、非常に食べやすいのが特徴です。

人気ブランドを2つご紹介します

ヘンプタッチ

hemptouch(ヘンプタッチ)は、大自然豊かなスロベニアから生まれたCBDブランド。ヨーロッパでは植物療法としてCBDが用いられてきました。

オーガニック栽培されたスロベニア産ヘンプの茎からCO2(二酸化炭素)抽出された高品質なCBDを原料としており、ココナッツ由来のMCTオイルで希釈してるので体内への吸収が良いのも特徴です。

初回購入者に限り通常2,480円のCBDオイル(濃度3%)980で購入可能です。初めてCBDオイルをトライするには嬉しい価格帯ですね。そして、ご自身でCBDの適量を確認したら、徐々に濃度や摂取量を調整していきましょう。

>>ヘンプタッチ公式

ネイチャーカン

ネイチャーカン(Naturecan)はイギリス/マンチェスターに本社を構えるグローバル企業。

ネイチャーカンはCBDを多くの人に安心して使用してもらえるよう、7つの厳しい規制を設けました。その基準をクリアした米国オレゴン州で栽培された高品質のヘンプを使用しているんです。

定期的にセールを行なっておりインフルエンサーコード【ACO15】 使用で、セール価格から更に15%オフで購入可能なのがポイント!

>>ネイチャーカン公式

 

気化摂取

蒸気摂取というのはVape(電子タバコ)タイプです。蒸気摂取は肺へ吸い込むことにより直接毛細血管から CBD を摂取できます。経口摂取に比べても効果的に吸収されるのでコスパに優れています。フレーバーも多岐に渡るのでいろいろな味を楽しむことができます。

CBDFX

CBDfxは2014年に米国カリフォルニア州で設立されました。ベイプだけでなく、カプセルやオイル、スキンケア製品など様々な製品を販売しています。現在は世界20か国以上で親しまれている米国最大手のCBDブランドです。

CBDべイプペンは特に人気アイテムです! 使い捨てでお手入れ不要、充電不要、携帯性抜群のべイプペンでポケットに最高のリラックスを持ち運びましょう。

>>CBDFX公式

経皮摂取

CBDの認められ始めている効果の中に皮膚疾患の改善もあります。直接CBDを塗布することでアトピーに対しての効果も認められ始めています。それだけでなく化粧品代わりに利用するのもおすすめです。

【CBD と アトピー】肌への効果は?
乳幼児期に発症する代表的なものが「アトピー」。アトピーは大人になるまで続くことや、一度治った人が再発することもあり、再発した場合は治りにくいといわれています。このような状況に対してアメリカやヨーロッパではアトピーに対してCBDクリームを使った研究が進んでいます。本記事ではCBDクリーム(CBDバーム)がアトピーに対してどのような効果があるのかを解説していきます。

セレブではCBDバスボムが人気に

海外セレブや日本のモデル・芸能人を中心にCBDバスボムが大ヒットしています。特にCBDFXのバスボムが人気なので要チェックです。

>>CBDFX公式

抽出度合いで選ぶ

CBD抽出度合いの順番は以下です。

・フルスペクトラム
・ブロードスペクトラム
・アイソレート

フルスペクトラム

フルスペクトラムは「生搾り」のような状態であり、CBDだけでなくその他のカンナビノイド成分、テルペン、フラボノイドといった成分がすべて含まれています。

日本では違法成分であるTHCも含まれている可能性があるため注意が必要です。

ぶっちゃけ言ってしまうとフルスペクトラムCBDをアピールしているCBDブランドをたまに見かけますが「本来のフルスペクトラムの定義」からいくとグレーゾーンですのでご注意ください。

【フルスペクトラムCBDって違法なの?】完全解説
CBD商品を検索しているとよく見かける「フルスペクトラム(Full spectrum)」という表記。品質が高いということはわかるんだけど、この「フルスペクトラムって一体なに?」と疑問を持った方に、フルスペクトラムCBD(Full spectrum CBD)について丁寧にわかりやすく紹介します。

ブロードスペクトラム

ブロードスペクトラムに関しての補足ですが、こちらはフルスペクトラムからTHCの成分のみを除去したもですので、アントラージュ効果を十分に期待することが出来ます。

最もおすすめするタイプです

厚生労働省の許可のもの安心品質のCBDをお届けするNaturecan(ネイチャーカン)

アイソレート

アイソレートは、確かにCBDのみを抽出したものではありますが、製造過程でテルペンなどを追加して、「アントラージュ効果」に近いものを得ることができると言われております。

また、ドーピング検査を受けるようなスポーツ選手にはアイソレートのCBD製品が好まれます

アントラージュ効果についても知っておこう

アントラージュ効果とは、大麻草に含まれるCBDやTHCといった化学物質とその他有効成分(テルペン、フラボノイド等)が相乗的に作用し、人間が本来持つ機能「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」に影響を与え、副作用を抑えたり、それぞれの持つ効果を高め合うといったものです。

アントラージュ 効果に関して詳しく知りたいという方はこちらを確認ください。

【アントラージュ効果】ってなに? CBDがもたらす【相乗効果】
本記事ではCBDの効果を最大限引き出すとされる「アントラージュ現象」に関してCBD推進派・反対派の意見を交えながら海外の文献を中心にまとめています。CBDでアントラージュ効果を得るためにはどうしたらいいのでしょう?

成分一覧表(スライドして読めます)

タイプフルスペクトラムブロードスペクトラムアイソレート
内容大麻草に含まれる100種類以上のカンナビノイド成分、テルペン、フラボノイド、フェノールなどを含む生搾り状態フルスペクトラムから精神作用のあるTHC成分のみを除去したタイプ大麻草からCBD成分だけを分離させて精製したタイプ(純度95%~99%が多い)
メリット高いアントラージュ 効果アントラージュ 効果THCリスクが少ない高純度CBDを体感
デメリットTHCリスク微量のTHCリスクアントラージュ 効果は望めない
成分THC含む多種THCを除いた多種CBDのみ
テルペンなど大麻草に含まれる多種のテルペン・フラボノイド大麻草に含まれる多種のテルペン・フラボノイドなし

濃度で選ぶ

続いて濃度で選ぶというポイントをご紹介します。

結論から言ってしまうと濃度が高ければいい、という訳ではありません。特に初心者の方は低濃度からトライすることをおすすめします。

そして徐々に濃度を高めていくと自分のベストな濃度を発見することができます。

ちなみに筆者はネイチャーカンの20% CBDオイルを愛用しています。

購入する時はクーポンコード【ACO15】を忘れずに!

効果の感じ方は人それぞれですので参考になれば幸いです。

まとめ

女性誌などでも健康的な生活を送るためにCBDが取り上げられる機会が増えてきました。

CBDの安全性を正しく理解して、少しでもリラックスした人生を送っていきましょう!

初めての方は

初回購入者に限り通常2,480円のヘンプタッチCBDオイル(濃度3%)980で購入可能です。初めてCBDオイルをトライするには嬉しい価格帯ですね。ご自身でCBDの適量を確認したら、徐々に濃度や摂取量を調整していきましょう。

>>ヘンプタッチ公式

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