【CBD老舗】PharmaHemp(ファーマヘンプ) の魅力とCBD商品まとめ

最近では日本でもCBDの認知度が高まり、メディアやSNSでも目にする機会が増えてきているように感じます。これからまだまだ認知度が高くなるにつれ、新しいCBDブランドも増えてくると予想します。

そこで今回はCBD製品を販売する老舗ブランドのPharmaHemp(ファーマヘンプ)を特集します。

PharmaHemp(ファーマヘンプ)は1965年創業で、50年以上に渡ってCBD製品の製造・販売を手掛けており、現在では世界60か国以上で販売されている老舗のCBDブランドです。

本記事では

  • そもそもCBDについて詳しく知りたい
  • 安心安全なCBD商品を購入したい
  • PharmaHemp(ファーマヘンプ)社について知りたい

という方のサポートになればと思っています。ぜひ参考にしてもらえると幸いです!

そもそもCBD(カンナビジオール)とは?

大麻には特有の化学物質が104種類以上含まれており、それを「カンナビノイド」と総称します。THC・CBN・CBDはカンナビノイドの三大主成分として知られています。CBDは茎と種子に含まれており、THCは花穂や葉に多く含まれています。

「CBD(カンナビジオール)」に認められている効果というものが

・痛みを緩和
・不安、鬱などの症状を軽減
・不眠症軽減
癌の症状における鎮痛緩和
・てんかん、皮膚病への効果
・糖尿病の予防
・皮膚疾患の軽減
・ペットへの使用も可能

と幅広い効果が認められており、依存性もなく、リーガル(合法)なものです。

このような効果は実は「人間が本来持っている機能」であり、ECS(エンドカナンビノイドシステム)と呼ばれています。このECSが免疫・神経・睡眠・痛み・記憶に関する機能を調整しています。これを、CBD(カンナビジオール)を補うことで、人間本来の機能をサポートしてくれるという訳なんです。これを「アントラージュ効果」と呼びます。


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PharmaHemp(ファーマヘンプ)社について

PharmaHemp(ファーマヘンプ)社はヨーロッパ(スロベニア)に本社を置く、1965年創業の老舗CBDブランドです。

1990年代にヘンプ化粧品のラインナップを発表。オーガニックのCBDを使用し、コールドプレス(冷間圧縮)製法により、より純度の高いCBD製品を発売しました。

その後、PharmaHemp(ファーマヘンプ)社のCBDに対する信頼性はますます高まり、世界60か国以上に展開。現在もCBDのパイオニアとして力強く業界を牽引しています。

PharmaHemp(ファーマヘンプ)社は、ISO 22716規格に基づいて化粧品を製造するGood Manufacturing Practice(GMP)のある会社として正式に認定されています。


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GMPとは?

GMPはGood Manufacturing Practice(医薬品等の製造管理および品質管理に関する基準 )の事で、製造から出荷まで安全性や品質管理が保たれるようにする為の基準の事です。この基準をクリアしていることは一定のCBDの安全基準になりますので、CBDオイルを購入する際の参考にしてみると良いでしょう。

参考までにアメリカと日本のGMPの比較はこちらです。

アメリカ日 本
製造工程ガイドライン815ページ5ページ
製造・品質管理の厳しさ法律で義務付けられている任意でOK
成分は表示通りに
入っているか?
原材料と加工してから1回ずつ、
合計2回の検査が義務付けられている。
検査しなくてもOK
成分は体内で
きちんと溶けるか?
法律で義務付けられている検査しなくてもOK
異物混入の恐れ金属探知機での検査を
義務付けられている。
検査しなくてもOK
認定機関による
立ち入り検査の有無
政府の専門機関(FDA)による
抜き打ち検査が行われる。
なし
認定機関アメリカ合衆国FDA①JIHFS一般社団法人日本健康食品規格協会


②公益財団法人日本健康・栄養食品協会

引用:https://www.cbd-oil.jp

このように「日本で作られたから安心」ということではなく、むしろ国産の方が安全性が低いCBD業界ですので、「海外のGMP基準に合格した正規代理店」で購入するのが一定の安全性を保つことができると考えられています。

GMPよりも更に基準が厳しいのが「cGMP」。この基準は「最新の製造工程」を用いてすべてのガイドラインに従う必要があることを注意喚起しています。


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CBD抽出方法へのこだわり

抽出の際にも溶媒やアルコールを使わずにCBDを含むカンナビノイドやテルペンを安全に抽出できるよう *超臨界二酸化炭素抽出法 を採用しています。

*超臨界二酸化炭素抽出法

二酸化炭素を「超臨界流体」の状態にして抽出する方法。物質に一定以上(臨界点以上)の圧力や温度をかけると、その物質は超臨界状態になります。超臨界流体は「液体の溶解性」と「気体の拡散性」を併せ持っているため、内部への浸透性が高く、成分の抽出率に優れているとされます。

引用:https://limo.media/

PharmaHemp(ファーマヘンプ)社が製造する全ての製品は人工的な防腐剤、パラベン、ミネラルオイル、シリコンは一切使わず、全原材料が植物ベースなのも安心感があります。

抽出されたCBDオイルやCBDを含む化粧品やその他の最終製品はは、バッチごと(加工一回毎)に分析をし、品質管理をしています。


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フルスペクトラム製品

PharmaHemp(ファーマヘンプ)のCBD商品を調べていると「フルスペクトラム」という言葉が出てきませんか?オーガニックはわかるけど「フルスペクトラム」ってなんだか難しい単語ですよね?

フルスペクトラム製品というのは、大麻に含まれるCBD以外の成分も含んだCBDオイルを指します。直訳すると「全成分」とか「全範囲」といった感じです。

CBDの他にCBDV、VBDA、CBGといった他のカンナビノイド成分、さらにテルペンやフラボノイド、ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪酸まで抽出したのが「フルスペクトラム製法」と呼ばれています。

PharmaHemp(ファーマヘンプ)のCBD製品について

それではPharmaHemp(ファーマヘンプ)でも特に人気のシリーズを2つご紹介していきます。

1.電子タバコ用リキッド「CBD E-LIQUID」シリーズ

内容量:10ml
CBD 含有量:300mg/500mg
原材料:プロピレングリコール、植物性グリセリン、天然香料、カンナビジオール
原産国:スロベニア

基本的にVAPEという専用器具を使用してタバコのようにCBD成分を吸引する方法になります。

リキッドフレーバーのラインナップは以下の通りです。

  • HEMP:ヘンプ(CBD300mg)
  • CANNABIS:カンナビス(CBD300mg)
  • APPLE:リンゴ(CBD500mg)
  • BLUEBERRY:ブルーベリー(CBD500mg)
  • CITRUSFRUIT:シトラスフルーツ(CBD500mg)
  • PEPPERMINT:ペパーミント(CBD500mg)
  • CANNABIS:カンナビス(CBD500mg)
  • AMAREN ACHERRY:アマレナチェリー(CBD500mg)
  • GREENAPPLE:グリーンアップル(CBD500mg)
  • MENTHOL BLUE:メンソールブルー(CBD500mg)
  • VANILLA CUSTARD:バニラカスタード(CBD500mg)
  • HONEYDEW MELON:ハニーデューメロン(CBD500mg)
  • CREAMY STRAWBERRY:クリーミーストロベリー(CBD500mg)
  • PINA COLADA:ピナコラーダ(CBD500mg)
  • TIRAMISU:ティラミス(CBD500mg)

かなりフレーバーの種類が豊富で、他のCBDブランドではみかけないフレーバーが揃っている印象です。


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2.「CBD DROPS」シリーズ

内容量:10ml
CBD 含有量:660mg〜2400mg
原材料:冷間圧縮オリーブオイル、フルスペクトラム CBD エキス

「CBD DROPS」のラインナップです。

    • 10%CBDオイルドロップ
    • 6.6% プレミアムブラックオイルドロップ
    • 12% プレミアムブラックオイルドロップ
    • 24% プレミアムブラックオイルドロップ
    • CBNオイルドロップ CBN3%+CBD1%

商品の特徴

抽出に使用される原材料には除草剤や農薬を使わずに栽培された麻を使用し、ヘンプの成熟した茎および種子から超臨界二酸化炭素抽出法にて、溶剤やアルコールなどを使用することなくCBDを低温抽出しています。

CBD オイルの原材料には冷間圧搾法で搾油したオリーブオイルを使用し、人工着色料や防腐剤は一切添加されていません。

使用方法

必要に応じた回数を舌下に垂らして1~2分ほど留めた後に飲み込んでください。


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【まとめ】CBDの特徴を正しく理解して「正規代理店」で購入しよう

以上がPharmaHemp(ファーマヘンプ)社のまとめでした。CBD商品をうまく活用して、育児の合間にリラックスしたり、ビジネスの大きなプロジェクトのプレッシャーや不安を少しでも解消しましょう。

最後になりますがCBDを購入・使用するポイントは以下の通りです。

  • THCが入っていない(成分を確認する)。
  • 正規輸入代理店である。
  • 持病がある方は主治医か医療機関に相談する。
  • GMP基準か確認する。

この点を注意して購入しましょう。

さぁ、CBD(カンナビジオール)を上手に利用して、人生を楽しみましょう。


天然成分をそのままに、こだわりの製法のPharam hemp Japan

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

※当サイトでご紹介する商品は、医薬品ではありません。また、病気の診断、治療、予防を目的としたものでもありません。

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