最初に読みたい厳選記事

CBG(カンナビゲロール)って何?CBD(カンナビジオール)との違いについて

CBD

CBDブームが日本にも到来し、知名度も徐々にアップしてきました。

そんな中CBG(カンナビゲロール)も加わったCBD製品が増えてきているのも事実。

CBG(カンナビゲオール)って何?

CBDと何が違うの?

今回はこのような疑問に対して、丁寧に説明していきたいと思います。

CBG(カンナビゲロール)って何?CBD(カンナビジオール)との違いについて

CBDとCBG。一見ややこしいのですが、どちらも大麻草に数百種類以上含まれるカンナビノイドと呼ばれる化学物質のことです。

>>CBGアイテムを確認する

そもそもカンナビノイドって何?

カンナビノイド(Cannabinoid)は大麻草に含まれる化学物質の総称です。

1963年イスラエルの化学者ラファエル・メコーラム氏によって発見され、そして彼はテトラヒドロカンナビノール (THC) やカンナビジオール (CBD) など化学構造を明らかにしました。

THCとCBDの違いについては下記を参照してください。海外文献を詳細に翻訳しています。

CBD vs THC | 何が違うの?【徹底解説】
現在多くの国で大麻の合法化が進んでいます。医療大麻としての認知も少しずつ前進しており、我々ユーザは CBD と THC の違いをより深く理解しようという次のステップに進もうとしています。そこでCBDとTHCの違いを徹底的にまとめてみました。

大麻草に含まれる化学物質(=カンナビノイド)は、エンドカンナビノイドシステム(ECS)と呼ばれる、全ての哺乳類に従来備わっている体内のネットワークシステムが存在します。

>>CBGアイテムを確認する

そのECSにはカンナビノイドをキャッチする受容体が含まれています。そのECSに届いたカンナビノイドが、身体に作用するという仕組みです。

つまり、CBGなどを専門に受け取るキャッチャーのような存在が体内のいたるところにいるということです。

すべてのカンナビノイドの母的存在

参照:https://www.ajourneythroughthefog.co.uk/

すべてのカンナビノイドの元となるCBGAが植物の成長過程において光や紫外線など熱が加わるなどして「脱炭酸」されることでA(酸:Acid)がなくなり、CBGCBDA(のちのCBD),THCA(のちのTHC)にとなります。

>>CBGアイテムを確認する

 

海外ではMother of Cannabinoids(カンナビノイドの母)と呼ばれたりもします。

図をご覧の通り、すべてのカンナビノイドの元になっていることがわかります。

>>CBGアイテムを確認する

抽出コストが高い

CBGは大麻草が成長するにつれてどんどん減っていきます。そして成熟した大麻草にはわずが1%程度しか存在していないといわれる非常にレアな成分(レアカンナビノイド)。

CBGは含有量が少ないため、抽出する際は非常に大量の大麻草が必要となり抽出コストもかかります。ですので現時点では非常に効果なカンナビノイドと言われています。

>>CBGアイテムを確認する

CBGの効果は?

CBGの医学的な利点はまだまだ調査中です。現時点ではCBGの効果・効能はヒトでは証明されていないというのが事実です。ただ、多くの実験結果からCBGに対する効果効能の期待が高まっているのも間違いないことです。それを踏まえた上で潜在的な効果を以下にまとめてみました。

  • 抗真菌および抗菌治療
  • 痛みの緩和
  • 抗炎症効果
  • 乾癬および皮膚治療
  • 腫瘍の成長を鈍化
  • 骨の形成や治癒の可能性
  • うつ病の治療に有効

海外の文献を読む限り抗菌を強くアピールしているイメージです。

これらの効果効能が認められる日もそう遠くはないのかもしれません。

>>CBGアイテムを確認する

CBDと比較してみると

共通点は「向精神作用は認められない」という点です。皆さんがイメージしがちなマリファナ=危険・ハイになる ということは認められていません。

>>CBGアイテムを確認する

CBDと異なる点は?

CBDと大きく異なる点はCB2受容体と直接結合するという点です。

CB2受容体って?

カンナビノイドをキャッチするキャッチャーの役割をしてくれるのがCB受容体と呼ばれています。

更にCB受容体はCB1受容体CB2受容体2種類存在します。

CB1は中枢神経系に、CB2は免疫系に多く発現しています。 CB1受容体は脳内に広く分布しており、特に大脳皮質、海馬、扁桃体、大脳基底核、視床、小脳などに多いとされています。

>>CBGアイテムを確認する

実はCBDは、我々の体に備わっているCB1受容体・CB2受容体いずれにも結合しないのですが、CBGはCB2受容体に結合すると言われているんです。

現在購入できるCBG製品(濃度5%)

非常にレアなカンナビノイドですから、現時点の日本での流通も非常に少ないです。

まだ取扱店舗が少ないです。

現時点で確認できたのは専門サイトCBDMANiA(CBDマニア)です。

NATUuR CBD15%+CBG5% Oil with Terpenes Disposable Vape PEN 4,290円(税込)

CBD濃度15%に加えて、CBG5%がプラスされています。

>>CBGアイテムを確認する

NATUuRというブランドから発売されているCBD+CBGペンです。

通称ベイプペン(VapePen)と呼ばれ、本体の中にあらかじめリキッドが入っている完全使い捨てタイプです。

使い方はとても簡単で、吸うだけで自動的に電源が入り摂取することができます。

>>NATUuR Vape PEN を確認する 4,290円(税込)

CBG濃度20%というのもある

NATUuR CBG20% Oil with Terpenes Disposable Vape PEN 4,950円(税込)

こちらはCBG濃度20%のVapePenです。CBDも含有していないので純粋にCBGを摂取することが可能です。

>>濃度20%CBGペンを確認する

CBG濃度99%まで存在する!

NATUuR CBG99% CBG Shatter wax 9,900円(税込)

同じくNATUuRから発売されているCBG濃度99%のCBGワックスです。専用のアトマイザーを使用して吸引するのですが、少しずつ吸うことをおすすめします。

少しずつ吸わないと必ずむせると思います。

もはや完全体!? 濃度99.6%のCBGパウダー

NATUuR CBG99.6% CBG Isolate8,800円(税込)

こちらは濃度99.6%のCBGパウダーです。使い方は様々ですが食べ物や飲み物に混ぜて使用するといいでしょう。もちろん専用のデバイスで吸引することも可能です。

>>CBGパウダー商品ページ

【まとめ】CBGは希少な成分 これからに期待

日本ではCBDの認知がようやく広まってきた段階です。なのでCBGはまだまだ多くの方が知らない成分でしょうし、そもそも希少な成分です。

技術の発展に伴い低コストでCBGを抽出するブランドも出てくると思います。CBGの効果がより多くの人に伝わりますように。

>>濃度20%CBGペンを確認する

当サイトでご紹介する商品は、医薬品ではありません。また、病気の診断、治療、予防を目的としたものでもありません。

タイトルとURLをコピーしました