【CBDの安全性は?】使うとどうなる?

CBD(カンナビジオール)

最近よく耳にするという方も多いのではないでしょうか?海外では、「リラックス効果」「安眠効果」「肌の状態を良くする」などの利点から多くの人に愛用されているCBD(カンナビジオール)

主に、健康へのアプローチが期待されており、様々な形に加工され商品化されています。

CBD(カンナビジオール)自体にメリットの多い成分にも関わらず、アメリカでは健康被害が多数報告されているのも事実です。では、本来メリットだらけのCBD(カンナビジオール)が何故、害をもたらすのでしょうか?

本記事ではCBD(カンナビジオール)の安全性と健康リスクをテーマにご紹介します。

※本記事はCBD(カンナビジオール)の使用に不安を煽る記事ではなく、通常の薬やアルコール、サプリメントと同じように使用上の注意をよく守って利用する重要性を伝える記事です。

【CBDの安全性は?】使うとどうなる?

そもそもCBD(カンナビジオール)とは?

大麻には特有の化学物質が104種類含まれており、それを「カンナビノイド」と総称します。THC・CBN・CBDはカンナビノイドの三大主成分として知られています。CBDは茎と種子に含まれており、THCは花穂や葉に多く含まれています。

「CBD(カンナビジオール)」に期待されている効果というものが

・不安、鬱などの症状を軽減
・不眠症軽減
・片頭痛などの痛みを緩和
・皮膚の疾患への効果
・糖尿病の予防
・ペットへの使用

と幅広い効果が期待されており、依存性もなくリーガル(合法)なものです。

このような効果は実は「人間が本来持っている機能」であり、ECS(エンドカナンビノイドシステム)と呼ばれています。

このECSが免疫・神経・睡眠・痛み・記憶に関する機能を調整しています。これをCBD(カンナビジオール)にて補うことで、人間本来の機能をサポートしてくれるという訳なんです。これを「アントラージュ効果」と呼びます。

アントラージュ 効果に関して詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください

【アントラージュ効果】ってなに? CBDがもたらす【相乗効果】
本記事ではCBDの効果を最大限引き出すとされる「アントラージュ現象」に関してCBD推進派・反対派の意見を交えながら海外の文献を中心にまとめています。CBDでアントラージュ効果を得るためにはどうしたらいいのでしょう?

CBDの健康被害 大きく3点

では、CBDの健康被害というものは一体どういったケースがあるのでしょう?

こちらはアメリカ食品医薬品局(FDA)による最新の報告書。CBDを取り扱う15社に対して「違法に販売していることを警告」しています。

このように完全に名指しで企業を公表しています。

The companies receiving warning letters are:

引用:https://www.fda.gov/

急成長している分野ですので生産方法・精製方法に明確な基準も少なく、安全が認められていない成分や違法成分まで入っていたという内容です。

CBD使用のガイドラインとして強調しているのは

・自然療法だから「100%安全」「リスクフリー」とは限らないことを理解しよう
・使用する際は主治医など、医療提供者に相談しましょう
一気に多量摂取せず心身の変化に注視しましょう

というものです。今まで未開拓の分野というのは必ず「推進派」と「慎重派」がいます。そのことが浮き彫りになっているという状況ですね。


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1.違法成分が入っていたケース

国内でも厚生労働省のホームページにて違法成分が検出されたと報告がありました。

THC(日本ではあくまで違法成分)が検出されてしまったことで、生産方法・精製方法にも課題があるようです。非遺伝子組み換え製品であったり、農薬、殺菌剤、除草剤、化学肥料、パラベン不使用のCBDを選ぶことが大切です。

違法成分だけでなく、精製方法に問題があり健康被害に直結する成分(農薬等)が入っているケースもありますので、注意が必要です。

 

2.ベイプ(蒸気吸入)での健康被害

引用:https://wayofleaf.com/

ベイプでの蒸気吸入効果はオイルの約4倍ともいわれており、効果を実感しやすいのが特徴です。その理由から、適量を守らずに吸引した場合に副作用が起きてしまった、というケースがあります。

これはアルコールでも同じようなことが言えますよね。急性アルコール中毒と同じことで自分自身の適量を知って利用するということが大切です。

適量を守っていればCBDそのものの有害性は少ないです。しかしながら、一緒に入っている添加物や違法成分が混入していて健康被害が起きてしまったケースもありますので、よく確認しましょう。


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3.CBDオイルでの健康被害

CBDアイテムの中で、最も人気があるのが「CBDオイル」です。

舌の裏に数滴垂らし、1-2分口の中に含んだ状態から飲み込むと、効果が現れやすいと言われています。ただ、「大量に摂取すればリラックスする」というわけではなく個人差があるため、まずは少量から試して徐々に量を調節し、自分自身の適量を知るというのが大切です。

効果を実感したい場合は高濃度のCBDオイルを使う事が望ましいですが、注意すべき点は「副作用」や「アレルギー」です。

まずは少量からの使用をおすすめします。

人間が本来持っている機能ECS(エンドカナンビノイドシステム)をCBDで補うことで、人間本来の機能をサポートしてくれます。CBDが人間本来の免疫を調整してくれて様々な病気やアレルギーから守ってくれるのですが、

持病があって通院中の方やアレルギー体質の方は主治医に確認をするか、CBDに詳しい医療機関へ相談をするといいでしょう。



CBDオイルの安全性を確認するには?

GMPはGood Manufacturing Practice(医薬品等の製造管理および品質管理に関する基準 )の事で、製造から出荷まで安全性や品質管理が保たれるようにする為の基準の事です。

参考までにアメリカと日本のGMPの比較はこちらです。

アメリカ日 本
製造工程ガイドライン815ページ5ページ
製造・品質管理の厳しさ法律で義務付けられている任意でOK
成分は表示通りに
入っているか?
原材料と加工してから1回ずつ、
合計2回の検査が義務付けられている。
検査しなくてもOK
成分は体内で
きちんと溶けるか?
法律で義務付けられている検査しなくてもOK
異物混入の恐れ金属探知機での検査を
義務付けられている。
検査しなくてもOK
認定機関による
立ち入り検査の有無
政府の専門機関(FDA)による
抜き打ち検査が行われる。
なし
認定機関アメリカ合衆国FDA①JIHFS一般社団法人日本健康食品規格協会


②公益財団法人日本健康・栄養食品協会

引用:https://www.cbd-oil.jp

このように「日本製=安心」ということではなく、むしろ海外の基準の方が厳しい業界ですので、海外のGMP基準に合格した正規代理店で購入するのが一定の安全性を保つことができると考えられています。

GMPよりも更に基準が厳しいのがcGMP。こちらは参加国に対して、最新の製造工程を用いてすべてのガイドラインに従う必要があることを注意喚起しています。


>>hemptouch(ヘンプタッチ)公式

スロベニア産 大手CBDブランド「ヘンプタッチ」

ヘンプタッチCBDオイル

hemptouch社は2014年、リュブリャナ大学の生物学者であり、薬草を専門としているシルヴィア・スペハーと、人間とヘンプの関わり合いについて研究してきたマルコ・スラディックによりCBDのメーカーとして設立されました。

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口コミでたちまち有名に

最初はたったひとつのCBD製品から始まりました。そこからヘンプに含まれる成分を生かした化粧品等を開発し、それがたちまち口コミとなって広まり、オーガニックショップに置かれるようになります。

評判が評判を呼び、次は薬局、さらには大手オーガニックのチェーン店で販売されるようになりました。

日本にも販売総代理店があります。

hemptouch社の哲学は”Nature is the best medicine(自然は最高の薬)”であり、その考えは日本向けの製品にもしっかり取り込まれ、受け継がれています。

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ヘンプタッチのお試しCBDオイル(980円)

初めて購入するのが不安な方はお試し価格もあるので、まずは気軽に試してみて自分に合うようでしたら継続するのもありです。

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【まとめ】高品質なCBDブランドを購入しよう

以上がCBDの健康リスクや安全性についてのまとめでした。CBD=危険ではなく、育児の合間にリラックスしたり、仕事のプレッシャーや不安を少しでも解消したりするのに最適なアイテムと言えるでしょう。

CBDアイテムを購入するときは以下のポイントを特に注意してみて下さい。

  • GMP認定を受けている。
  • THCが入っていない(成分を確認する)。
  • 正規輸入代理店である。
  • 持病がある方は主治医か医療機関に相談する。

この点を注意して購入しましょう!

CBD(カンナビジオール)を上手に利用して、人生を楽しみましょう。


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