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【結局、違法?合法?】CBD初心者ガイド

CBD

CBD(カンナビジオール)

最近よく耳にするという方も多いのではないでしょうか?。欧米諸国では、「リラックス効果」「安眠効果」「肌の状態を良くする」などの効果が認められ多くの人に愛用されている「CBD(カンナビジオール)」。主に、健康へのアプローチが期待されており、様々な形に加工され利用されています。

ところがCBD(カンナビジオール)は大麻草から抽出される成分のため

日本での使用は違法ではないの?

という声も聞かれます。早速、日本での使用・購入に関しての違法性について答えていこうと思います。

本記事では、CBDは結局、違法なのか?合法なのか?が分かります。

安心してCBDオイルを購入する方法も書いていますので参考にしてみてください。


そもそもCBD(カンナビジオール)とは?

大麻草には特有の化学物質が104種類以上含まれており、それを「カンナビノイド」と総称します。特にTHC・CBN・CBDはカンナビノイドの三大主成分として知られており、CBD(カンナビジオール)は大麻草特有の「陶酔状態」を引き起こさない成分です。

WHO(世界保健機関)もCBDの一定の効果、効能があることを認めています。

CBDとは?| 初心者ガイド
「CBD(カンナビジオール)」海外ではすでに定番ウェルネスアイテムになってきています。リラックス効果」「安眠効果」「肌の状態を良くする」などの利点が認められ始めており、多くの人に愛用されているCBD(カンナビジオール)。初めて耳にしたという方のためにCBDの基本的な情報をまとめています。

CBD(カンナビジオール)は違法か?合法か?

結論から言いますとCBDは違法ではありません

所持も使用も問題ありません。安心して使用してください。

日本ではTHC(テトラヒドロカンナビノール)の含有量が基準になる

大麻草には3大成分THC・CBN・CBDが存在します。そのうちTHC(テトラヒドカンナビノール)が日本では違法の成分となります。

THCには精神作用があり、薬物に対するイメージとしての「陶酔状態」はTHCによって起こります。

日本では特にTHCの含有量が厳しく規制されており、「検出不能(ND)」である必要があります。(大麻取締法)

参考までにヨーロッパではTHC含有量が0.2%以下・アメリカでは0.3%以下でTHCゼロ表示が可能なため、通販サイトからCBDオイルを購入する際は注意が必要です。特に「フルスペクトラム製法」という大麻草の生搾り状態のCBDオイルは本来であれば純度も高く効果も感じやすいのすが、若干THCが含有されており検出された場合、日本では違法なので注意が必要です。

安心してCBDオイルを購入するには?

繰り返しますがCBDオイルそのものは違法ではなく、多くの効果が望める安心して摂取できるオイルです。CBDオイルに「THC成分」が混入していた場合に違法となります。

安心して購入するには以下のポイントに注意しましょう。

  • 成分にTHCが検出不能(ND)であるか?
  • 安心して購入できる代理店か?

上記の2点を特に確認するようにしてください。

正規の販売代理店であれば、違法な場所から抽出していないことを証明する誓約書や成分分析表、作業工程法を厚生労働省に提出しています。そのことにより大麻取締法はもとより薬機法(旧・薬事法)をクリアしているので安心して購入することができます。

安心できるCBD 販売店は?

安心できる販売サイトですとCBDMANiAがおすすめです。

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ヘンプタッチ効果は? ※CBDオイル実体験レビュー
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【まとめ】CBD は違法ではありません

CBDそのものは違法成分ではありません。しかしながら日本では違法と指定されているTHC成分が入っていないことを注意しながら、CBDオイルライフを楽しんでいきましょう。

安眠したい時やイライラしている時、大きな商談のプレッシャーに押し潰されそうな時などCBDオイルをうまく活用して、人生を楽しんでください。

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