【超入門】CBD の始め方 | 初心者ガイド 〜ストレスから解放されよう〜

何だか最近耳にする「 CBD(カンナビジオール)」。注目されているのはわかっているけど一体どんな成分なのでしょう?

「大麻草由来だけど合法」という刺激的な側面からCBD の購入を検討している方も多いのではないでしょうか?本記事では、そんな注目成分CBD について初心者の方でも失敗しないためのガイドに仕上げました。

これからCBD を始めたいと思っている方や、具体的にどんなCBD 製品があるか知りたいという方向けになっていますので肩の力を抜いて、気軽に読み進めてくださいね。

それではスタートします。

【超入門】CBD の始め方 | 初心者ガイド 〜ストレスから解放されよう〜

CBD(カンビナジオール)って?

CBD (カンナビジオール)というのは、簡単に言ってしまうと大麻草から抽出された成分です。主な効果として、不眠症改善・疼痛改善・抗炎症効果など色々な効能が認められ始めている世界中で注目の成分なんです。

CBD は副作用や依存性も認められておらず、安心・安全に使用することができます。みなさんが大麻草で想像するであろう「麻薬」「ハイになる」というものは、「THC」という成分であり、THCは日本でも違法成分となりますのでご注意ください。

一方、CBD に関して言えば合法成分となります。元々はてんかんの治療薬として承認された後に不眠症改善・疼痛改善・抗炎症効果が認められ始めた、という訳です。

副作用に関して心配な方はこちらの記事で詳しくまとめています。

【徹底調査】CBDによる副作用について
CBD(カンナビジオール)が痛みの緩和に選ばれる多くの理由が、オピオイド系鎮痛剤にみられるような副作用のリスクも少なく、安全に使用できるのが大きな理由です。ただ、リスクは少ないとはいえ、CBD(カンナビジオール)にはどのような副作用があるのでしょうか?
[itemlink post_id=”3726″]

初心者必見!CBD の種類を知ろう


CBD は実に様々な製品で発売しています。
CBD 製品で代表的なのが

  • オイル
  • Vape(電子タバコ)
  • グミ
  • クリーム
  • プロテイン
  • カプセル
  • フェイスマスク
  • バスボム
  • 化粧品

といった具合で、多くの製品が発売されています。種類が多い上に、いまいち効き目もわからない、、、これではどれを選んでいいのか悩んでしまいますね。

手短にまとめていきますと、

初心者の方でCBD の効果をすぐに実感したいという場合は「CBD オイル」または、「CBD グミ」をおすすめします。

理由は、非常に高濃度のCBD を手軽に摂取することができるからです。ちなみに、CBD の効き目は個人差があります。

ですので初めて購入する方は、「CBD の摂取量を調節しやすいタイプ」がいいでしょう。

まずCBD オイルが摂取量をもっとも調節しやすいです。理由はスポイトで摂取量を調整できるからです。舌下に数滴投与して1分ほど口の中に留めておくと効果を実感しやすいですし、自分の適量を知るために調節しやすのが大きなポイントですね。

CBD オイルで大手だとHempTouch(ヘンプタッチ)PharmaHemp(ファーマヘンプ)が品質も安全ですし自信をもっておすすめできます。

ヘンプタッチ の詳しい情報はこちら

【試してみた】ヘンプタッチCBDオイル | 初回980円
今回購入したのはhemptouch(ヘンプタッチ)社の「CBDオイル 150ml 3%」です。通常2,980円のCBDオイルが初回限定980円(お一人様1回限り)というクーポンを利用して購入しました。CBDオイルの効果などをレビューしていきます。

ファーマヘンプに関しての詳細レビューはこちら

【超入門】PharmaHemp(ファーマヘンプ) | 絶対外さないおすすめCBD商品
PharmaHemp (ファーマヘンプ)はスロベニアに本社を置く、1965年創業の老舗CBDブランドです。スロベニアやクロアチアで有機栽培ヘンプを生産しており、その高品質な素材から多くの方に愛用され信頼を得ています。特に高品質のCBDオイルシリーズ「プレミアムブラック」についてまとめています。

CBD グミですと、楽天市場の通常のグミを差し置いて、堂々の楽天市場ランキング1位を記録した「HEMPBaby(ヘンプベイビー)」が人気です。

CBD グミは基本的に高濃度の商品が多いです。ですので半分にカットして摂取することで調整が可能かなと思います。

こちらも実際に購入したレビューがありますので、「しっかりとCBD の効き目を感じたい」という方におすすめします。

【CBDグミ どこで売ってる?】リアル購入レビュー | 効果あり
CBDグミってどこで売っているのでしょう? 今回はヘンプベイビー(HEMP Baby)の高濃度CBDグミを専門サイトから実際に購入し、効き目などを徹底レビューしたいと思います。

更に、「リキッドタイプ」を購入してVape(電子タバコ)で吸引するという方法もあります。タバコに抵抗がない方にはとても手軽ですし、おすすめします。

リキッドですと+WEED(プラスウィード)GREEN BULLDOG(グリーンブルドッグ)が高濃度商品も取り扱っているので人気です。

CBD には抗炎症効果も認められ始めているのでCBD クリームも人気です。特にアスリートに人気なのが「クリームタイプ」です。炎症した部位に塗ることができるからです。

【CBD と アトピー】肌への効果は?
乳幼児期に発症する代表的なものが「アトピー」。アトピーは大人になるまで続くことや、一度治った人が再発することもあり、再発した場合は治りにくいといわれています。このような状況に対してアメリカやヨーロッパではアトピーに対してCBDクリームを使った研究が進んでいます。本記事ではCBDクリーム(CBDバーム)がアトピーに対してどのような効果があるのかを解説していきます。

CBD の適切な摂取量を知ろう

ここ大事なポイントなんですが、CBD の効き目は個人差があります。

ですので自分の適正量を的確に把握することがとても大切です。CBD の含有量をパーセンテージ(%)で表記している製品がほとんどだと思うので高濃度のCBD 製品を少量から調節することがベストです。高濃度の目安は15%以上かなというのが私見です。

CBD オイルですと1-2滴からスタートすることをおすすめします。私の実体験から言いますとCBD 初心者の頃、3%含有のCBD オイルを3-4滴を摂取することで明らかにCBD の効果を感じることができました。

 

CBD グミも摂取しやすいタイプのひとつです。寝る前に食べるだけでリラックスして熟睡することができるかもしれません。アメリカでは睡眠薬や鎮痛剤の依存性が社会問題にまでなっていますので、まさにCBD は救いの成分となっているという訳です。濃度の目安は15%〜25%です。初心者の方は半分にカットして食べてみるのがいいでしょう。



CBD リキッドも摂取しやすいと思います。タバコに抵抗のない方などは特におすすめです。濃度はCBD オイルやCBD グミよりも高い傾向にあります。濃度40%クラスも普通にあります。



安全なCBD 製品の見分け方を伝授します

続いて、安全なCBD 製品の見分け方をまとめたいと思います。筆者はCBD を購入する際に以下のポイントを着目しています。

  • cGMP/GMPマーク取得製品か?
  • ラボテストを確認できるか?
  • CBD 抽出方法は?
  • 価格は妥当か?
  • 添加物は?

cGMP/GMPマーク取得製品か?

GMPはGood Manufacturing Practice(医薬品等の製造管理および品質管理に関する基準 )の事で、製造から出荷まで安全性や品質管理が保たれるようにする為の基準の事です。

参考までにアメリカと日本のGMPの比較はこちらです。

アメリカ日 本
製造工程ガイドライン815ページ5ページ
製造・品質管理の厳しさ法律で義務付けられている任意でOK
成分は表示通りに
入っているか?
原材料と加工してから1回ずつ、
合計2回の検査が義務付けられている。
検査しなくてもOK
成分は体内で
きちんと溶けるか?
法律で義務付けられている検査しなくてもOK
異物混入の恐れ金属探知機での検査を
義務付けられている。
検査しなくてもOK
認定機関による
立ち入り検査の有無
政府の専門機関(FDA)による
抜き打ち検査が行われる。
なし
認定機関アメリカ合衆国FDA①JIHFS一般社団法人日本健康食品規格協会


②公益財団法人日本健康・栄養食品協会

引用:https://www.cbd-oil.jp

このように「日本製=安心」ということではなく、むしろ海外の基準の方が厳しいです。つまりCBD に関して言えば「海外のGMP基準に合格した正規代理店」で購入するのが一定の安全性を保つことができると考えられています。

GMPよりも更に基準が厳しいのが「cGMP」。こちらは参加国に対して、「最新の製造工程」を用いてすべてのガイドラインに従う必要があることを注意喚起しています。

ラボテストを確認できるか?

海外のCBD ブランドを確認すると 3rd party lab test と明記されたページがあります。これは第三者機関によるテストをクリアしている製品ということを意味しており、GMPと並ぶほどの安全性があるので、確認することをおすすめします。

日本で販売しているCBD ブランドに関しても「第三者機関によるテストをクリアしています」という文言だけでなく、「ラボテストの結果をサイトで公表している」と更に安心できます。

ついでに言ってしまうとラボテストの日付も数年前のものではなく、最近のものであれば「更新している」という証ですので安心感は増します。

私が購入しているCBD グミ「HEMP Baby(ヘンプベイビー)」は最新のテスト結果をアップデートしているので安心して購入しています。

参考 https://hempbaby.com/pages/lab-reports

個人的におすすめするCBD グミブランド「HEMP Baby」の実体験レビューです

【HEMP Baby の CBD グミ】が選ばれる6つの理由
欧米で最もポピュラーな CBD 製品といえば「 CBD グミ」。その人気の理由は、お手頃な価格や 、グミそのものの美味しさ、持ち運びやすさとも言われています。 本記事では欧米でトップセールスを誇る CBD グミブランド「HEMP Baby(ヘンプベビー)」がなぜ日本でも人気なのか?その理由について説明します。

CBD の抽出方法は?

CBD の抽出方法は主に2種類あります。

  • アルコール抽出
  • 超臨界二酸化炭素抽出

アルコール抽出方法は低コストで抽出することが可能なのでCBD 製品の価格も抑えることができます。しかしながら品質も低くなります。また、抽出の段階で不純物(エタノール)が残留する可能性もあるので、個人的にはおすすめしません。

超臨界二酸化炭素抽出方法は二酸化炭素を「超臨界流体」の状態にして抽出する方法です。物質に一定以上(臨界点以上)の圧力や温度をかけると、その物質は超臨界状態になり、成分の抽出率に優れているとされます。つまり、コストはかかりますが、高品質であると言うことになります。

要注意なのは「抽出方法を記載していない」というCBD 製品は選択しない方がいいでしょう。

超臨界二酸化炭素抽出方法を採用している主なCBD ブランドをこちらの記事で詳しくレビューしています。

ヘンプタッチお試し980円 CBDオイルを買ってみた
CBDオイルの魅力が世界各地で認められ、日本でも一気に認知度が広まりましたね。ところがネットで調べてみると安心して購入できるブランドが少ないような気がしませんか?ツイッターのタイムラインは電子タバコの煙がフワァ〜と舞い上がった感じでなんだか怖い雰囲気だし、インスタグラムで調べてみても水着のお姉さんが怪しい広告塔になっているような。。。今回、ご紹介するのは自然豊かなスロベニアから届いたオーガニックCBDブランドhemptouch(ヘンプタッチ)をご案内します。

価格は妥当か?

サンプルとしてCBD グミの1mgあたりの単価をまとめてみました。

ブランド名1mgあたりの単価
HEMP Baby6.3円
California Grown19.8円
CBD Living11.7円
CBD fx29.7円
Green Roads22円

目安とはなりますがCBD 1000mgで7,000-12,000円くらいが妥当な金額かと思います。高額のイメージを持つ方がいるかもしれませんが、海外からのマージン(粗利)を考えると現在の適正価格かなと思います。まだまだ抽出方法も研究段階なので研究にもコストがかかっています。

高濃度CBD グミの代表的ブランドHEMP Babyを徹底レビューした記事もあります。

CBD グミ | 効果は?高濃度商品を徹底レビュー!
アメリカで最もポピュラーな CBD 製品といえば「 CBD グミ」。一足先に CBD ブームが到来したアメリカで CBDグミ が爆発的人気を誇っています。その理由は、高濃度 CBD を手軽に摂取できると言うところ。 本記事ではアメリカでトップセールスを誇る CBD グミブランド「HEMP Baby(ヘンプベビー)」がなぜ日本でも人気なのか?その理由について徹底レビューします。

添加物は入っていないか?

できれば完全オーガニックで化学物質の混入していないCBD 製品を選びましょう。原料の大麻草だけでなく、全ての成分が理想です。

オーガニック栽培した大麻草を使用したCBD 大手ブランドをこちらの記事でまとめています。

404 NOT FOUND | Focus Talks
忙しい30-40代に向けたライフスタイルブログ

【まとめ】 CBD を活用して人生をより良いものに

CBD ブームが日本にも到来していることを筆者も実感しています。

2−3年前に英国(イギリス)人上司からフライト前に「リラックスできるよ」と教わったCBD。当時はさすがに怪しいと思いましたが、現地に行ってみると普通に販売されており広く認知されていることに気がつきました。

当時は日本では購入が難しく、ほとんどの人が知らない成分でした。一足先に欧米諸国でブームに火が付き、2019年くらいから本格的に日本にも情報が届いている状況です。

最近では間違った情報や過大広告なども見受けられるようになってきましたので、皆さんの目でしっかりと確かめて自分にあったCBD 製品を選んでくれることを願っています。

CBDの危険性は?【効果や使用方法を徹底まとめ】
世界中でCBDに対する数千もの論文があり安全性や効果について認められ始めてきました。海外ではCBDはすでに定番ウェルネスアイテムになっておりドラッグストアでも気軽に購入できる国もあります。ところが、いざ購入しようとしてみると「種類がよくわからない」「どのブランドを選んでいいの?」「安全性は?」といった疑問点もあると思います。今回はCBDの商品選びや安全性に悩んでいる方への体験談をご紹介します。

 

タイトルとURLをコピーしました