【今さら聞けない】CBDに関する法律の基礎知識

SNSマーケティング会社PLAN-Bの調査によると、CBDの認知度は14.1%で「大麻由来で抵抗がある」という声が大多数だったそうです。

CBDを「知らない」と答えたのが73.8%、「聞いたことはあるけどどんなものか知らない」が12.1%ということで、約86%の人がCBDをほとんど知らないという結果になりました。

今回は大麻由来と聞いて不安な方や、これから使用を始めようと思っている方に向けてCBDに関する法律の基礎知識をまとめましたので参考にして頂けたら幸いです。

【今さら聞けない】CBDに関する法律の基礎知識

そもそもCBDとは?

エンドカ / ヘンプボディバター

CBD(カンナビジオール)とは、麻(ヘンプ)から抽出される天然成分の一つです。麻から抽出される成分の総称をカンナビノイドと呼びます。

そのカンナビノイドの主成分の一つであるカンナビジオールを略してCBDと呼んでいます。CBDにはストレス緩和やうつ防止、疼痛効果、不眠改善などの効果が期待され始め、欧米では美容業界やウェルネス業界において大注目されています。

WHOも安全性を認める

また、WHO(世界保健機構)により、副作用や依存性も認められないことが証明され始めたことをきっかけに、アメリカでは一足先にCBDブーム(グリーンラッシュ)が到来し、様々なアイテムが多くのブランドから発売されています。

CBDは違法?

結論、CBDは違法ではありません。

麻(ヘンプ)から抽出された成分と聞いて、不安に思う方も多いと思います。まず最初に思い浮かぶのが、麻=ハイではないでしょうか。そのハイになる成分はTHC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれる成分で、日本ではTHCは違法の成分ですのでご注意ください。

これに対し、CBDはWHOの事前報告書において、依存性や中毒性はないとされており、日本での使用は合法で、もちろん取り扱いが可能です。

したがって安心して購入・使用することが出来ます。最近では、ドンキホーテや楽天などの ECショップでも手軽に購入できますし、CBDカフェなども出来てきています。



麻から抽出されている成分なのになぜ合法?

同じ麻から抽出されている成分にもかかわらず、THCは「違法」でCBDは「合法」なのでしょうか?そのポイントは「部位規制」にあります。

当時は麻の研究が進んでおらず、「大麻草の成熟した茎と種子」には精神作用、依存性、中毒性を示す作用がないと判断されました。

これが「部位規制」であり、現在もそのまま存在しています。

つまり「大麻草の成熟した茎と種子は違法ではない」という理由(部位規制)によりCBDを使用することができるのです。

もし「部位規制」がなく、麻から抽出された全成分が違法となっていたら、CBDの使用は違法になります。

世界で認められ始めたCBDの優れた効能が合法の理由というポイントではないのが残念なところですね。

注意点

チラクシー / CBDオイル

実は、大麻草の成熟した茎にもTHCはごく微量に含まれます。

現在の法律では「部位規制」なので、本来ならば成熟した茎からのCBDであれば部位規制には当たらないのですが、日本ではTHCの成分自体が違法なので、ごく微量でもTHCが含有していると違法になるので注意が必要です。

ですので、THCゼロがきちんと証明されている安全安心なブランドを選ぶことがとても大切です。

第三者機関のテストをクリアしていて証明書等がWEBで公開されているような、安全管理が徹底されたブランドを選びましょう。

おすすめCBDブランド

安全管で高品質なCBDブランドを2つご紹介します。

hemptouch(ヘンプタッチ)

ヘンプタッチ / CBDオイル

自然豊かなスロベニアから生まれたCBDブランドです。ヘンプタッチのCBDオイルはオーガニック栽培されたスロベニア産ヘンプの茎からCO2抽出された高品質なCBDを原料としています。

ココナッツ由来のMCTオイルで希釈されているので、体内への吸収が良いのが特徴です。

初回購入に限り通常2,480円のCBDオイル(濃度3%)が980円でお試し購入可能です。

これから初めてみようと思っている方には始めやすい価格ですね。

>>【公式】ヘンプタッチ

Naturecan(ネイチャーカン)

CBDサイト専門店のNaturecan(ネイチャーカン)

ネイチャーカンはイギリスのマンチェスターに本社を構えるグローバル企業です。プロテインで世界的に有名なマイプロテインで6年間CEOを勤めたAndy Duckworth氏が創設しました。

7つのステップをクリアした「THC含有ゼロ」のCBDアイテムを多数販売しています。CBDオイルやCBDカプセル、CBDグミやスキンケアアイテムなどアイテム数が多く、自分にあったCBDアイテムがみつかるはず。

【まとめ】

CBDは違法成分でもありません。高揚感や陶酔感をもたらすような成分ではないということも認められ始めています。

ストレスや関節の痛み、頭痛などでお悩みの方はCBDで人生が変わるかもしれません。ぜひ試してみてください!

CBD はどこで買える?くわしく解説します【初心者向け】
CBDはどこで買えるのでしょう CBDを購入する方法として主に4種類があります。 「大手ECサイト」 「CBD専門ECサイト」 「メーカー直販サイト」 「実売店舗」 本記事では4つの購入方法をピックアップしながら、皆さんのCBDを購入する際の手助けをしたいと思います。では、早速ひとつめから説明していきましょう。
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