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【人気抱っこ紐を徹底比較!】エルゴベビー とベビービョルンどっちが自分に合っている?

抱っこ紐

抱っこ紐の代表的ブランドといえば、エルゴベビー と ベビービョルンですよね。でも調べれば調べるほど、どっちがいいのかわからなくなってきた皆さん

エルゴベビーとベビービョルンは結局、どっちが自分に合っているのかなぁ?

今回はこのような疑問に悩んでいる方に答えていこうと思います

✔︎本記事ではエルゴベビーとベビービョルンの特徴が理解できます

Ergobaby(エルゴベビー)

2003年ハワイのマウイ島で誕生。抱っこをする人と、赤ちゃんのための「動きやすさ」、「快適性」を追求したデザインは、世界中のパパママに選ばれ、現在50か国以上で販売され、たくさんの賞を受賞しています。

国内シェア50%以上ともいわれ圧倒的王者といえます。

Ergobaby(エルゴベビー)のラインナップ

エルゴベビー のラインナップは非常にシンプルです。大きく分けて「アダプト」と「オムニ360」の2種類展開となっており、それぞれにメッシュ素材でできた「クールエア」シリーズが出ています。※新生児に特化した「エンブレース」シリーズは除いています。

とてもシンプルでわかりやすいですね。

ADAPT(アダプト) 〜エルゴシリーズを継承したスタンダードタイプ〜

ADAPTはエルゴシリーズを継承したスタンダードタイプです。赤ちゃんの背中がゆるく丸まる事で安心感が生まれスヤスヤ眠ってくれます。

ちなみに裏地はこんな感じです。

 

OMNI360(オムニ スリーシックスティー) 〜前向き対応・最高機能〜

エルゴベビーの最高峰といえばOMNI360シリーズです。

前向き抱っこに対応

前向き抱っこに対応しており、赤ちゃんと同じ景色を見て楽しい会話をしながら散歩できますよ。

メッシュ加工で快適

メッシュ加工なので通気もよく、様々な場面で快適に過ごすことができます。

【Ergobaby(エルゴベビー )購入するなら】 日本正規代理店がおすすめ

エルゴベビー は有名ゆえに偽物が多いのも事実です。購入するのであれば日本正規代理店「ダッドウェイ」で購入することをおすすめします。エルゴベビー 公式サイトからもリンクがありますのでご確認ください。

【結論】バリエーションを考えるとOMNI360がおすすめ

エルゴベビー の結論としてはバリエーションが豊富なOMNI360シリーズが最も使いやすくおすすめです。特に熱がこもりにくいクールエアシリーズがおすすめです。

 

BABYBJORN(ベビービョルン)

1961年に設立されたスウェーデンの老舗ブランド。抱っこひだけでなく人間工学に基づいた安全で高品質なベビー用品を開発しています。一般的な抱っこ紐にはない独自の特徴が多く「本当に使いやすい、快適な抱っこ紐」が特徴です。

ベビービョルンのラインナップ

王者エルゴベビーにはない使い心地で一気にシェアを拡大している「ベビービョルン」実は1961年創業の老舗ブランドでもあります。ラインナップは「ONE KAI」「MOVE」「MINI」の3種類です。

【ベビービョルン 7つの魅力】

一般的な抱っこ紐とは異なる、独自の機能が多いのが魅力です。それではベビービョルン の7つの魅力をご紹介します。

1.片手で装着可能(片手バックル)

赤ちゃんを乗せてから操作するバックルは、すべて片手で着け外しできるよう設計されています。全て独自に開発しベッビービョルンが特許を取得したものです。これももう片方の手で赤ちゃんを支えられることを目的としています。安全で簡単な装着が可能です。

2.バックル前面装着

首すわり前の赤ちゃんは人形と異なり、首がグラグラとして大変注意が必要です。ベビービョルンは、着脱するバックルをすべて体の前側で着けられます。片方の手で赤ちゃんを支え、もう片方でバックルを着けられますので簡単・安全です。どこでも立ったまま抱っこができます。

一般的な抱っこ紐は首の後ろで両手を使って接続しますので、首すわり前はベッドやソファーなどに寝かせる必要があります。

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3.フルメッシュ加工

 

メッシュタイプというと、本体の一部分にメッシュを採用していたり、メッシュの裏側に別の生地があったりというのが一般的です。しかし、ベビービョルンのベビーキャリアは、100%メッシュのみで作られています。放熱性、放湿性にすぐれ多くの外気を取り込み快適に抱っこが楽しめます。

4.安全なおんぶスタイル

おんぶが可能なモデル(ONE KAI、ONE+、ONE+Air、WE Air)では、抱っこした状態からくるりと背中へ赤ちゃん移動させる“スライドおんぶ”で赤ちゃんの位置を変更できます。座ったり、手伝ってもらう必要なく、ひとりで立ったままおんぶが可能です。

5.とってもコンパクト・洗濯もOK

旅先に持ってく時や、家族旅行で訪れた宿泊先のホテルで丸洗いもOKです。とっても使いやすいですよ!

6.付属品なしで新生児〜3歳頃まで対応可能

ほとんどのメーカー抱っこ紐が、年齢に応じた付属品の購入が必要ですがベビービョルンでは付属品購入なしで様々なスタイルに対応可能です。長く使用できるのがとっても魅力ですね!

7.首カックン防止機能

下に物を落とした時など、赤ちゃんの首がカックンとなり危険な思いをした先輩ママも多いと思います。ベビービョルンでは首カックン防止機能が追加されているので、赤ちゃんが寝てしまったときもしっかりと首を支えます。

【結論】多機能のONE KAI Airがおすすめ

結論はベビービョルンにしかない機能が満載の「ONE KAI Air」がおすすめです。

両ブランドの良いところはコチラ!

✔︎BABYBJORN(ベビービョルン)の良いところ

・バックルが前面にあるので装着がとても簡単
・メッシュタイプは通気性が抜群・洗濯もOK
・持ち運びがとても楽
・付属品なしで長く使える
・首カックン防止で安全に使用できる

✔︎Ergobaby(エルゴベビー)の良いところ

・国内シェア率ナンバーワン
・クロス装着で小柄な女性もフィット感抜群
・肩回り、腰回りのホールド感
・メッシュタイプは通気性抜群
・長時間使用の場合、体の負担も少なく快適

片腰への負担やフィット感、抱き心地を比較してみてそれぞれの抱っこ紐にメリットがあります。最近では抱っこ紐を用途別に使い分けるパパママもいますし、2つ以上持っている、なんて方もいます。大切なポイントはパパママや赤ちゃんにとって快適な抱っこ紐を見つけること。まずは店舗に実際に足を運んで、フィット感を確かめてみるのがいいと思います。

【超入門:ドクターレーベル 】エルゴベビー以外の抱っこ紐を選んだ【5つの理由】
本記事では、筆者がドクターレーベル を選んだ5つの理由をまとめています。 エルゴベビー やベビービョルン といった王道の抱っこ紐以外を探しているパパママには 是非参考にしてもらえたら嬉しいです。
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